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スカパーはじめました(大宮を愛すればこそ) [趣味・生活]

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この春、人事異動で職場を移ることになりました。新しい職場は変則的に土曜勤務が入ってきます。それはつまり何を意味するのか。

J1の日程がっっっ!!!!

土曜日に固定された日程が仇となって我が身に振りかかってきました。。。月の半分は参戦できません。

仕事ですから致し方ありませんが、「4月21日のホームダービーだけは」休みであって欲しいと切に願う日々です。今後、大宮を愛する皆さんに魂をお預けする機会が増えると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

そして、「スカパーはじめました」と続くわけです。仕事の土曜日はスカパー録画で参戦です。帰宅するまではJリーグの携帯サイトも掲示板も我慢します。

我が家のテレビは、稀なる「地デジ専用」だそうで、アンテナ及びチューナーまで必要だと判明し、早速チューナーを購入。さらに、スカパーの「アンテナ設置無料キャンペーン」に便乗して、迅速に対応しました。

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もうひとつ巡り合わせの悲劇がありまして。。。翌日にさいたまシティマラソンに参加予定の上に、なぜか開幕戦がうちだけ寒い時期の19時開始という悲運。幸か不幸かこのスカパー導入により、自宅観戦と相成りました。本当は、もちろんNACK現地参戦したかったのですが、翌朝ハーフマラソンをやり遂げるには体力的に・・・。

そう、若さと体力が欲しい―。

オーストラリア遠征後中3日でも疲れなんてへっちゃらで、キレキレだったFC東京の権田のように・・・・。

試合はみなさんご存知の通りです。次節に期待しましょう。

4月以降もよろしくお願いいたします。


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麺処elbram(鶏白湯とタンメンの巻) [隠れ家カフェ]

おうちラーメン かんたんレシピ30

おうちラーメン かんたんレシピ30

  • 作者: はんつ遠藤
  • 出版社/メーカー: 幹書房
  • 発売日: 2011/04/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

我が家のカフェ巡りブームもひと段落し、最近は上のような本に出会いまして、毎週末に自宅で麺処elbramを開店しています。
タイトルの通り、自宅で本格的なラーメンスープが手軽に作れるレシピ満載で、今週は何を作ろうと、楽しみに読みふけっています。
今回は「鶏白湯(とりぱいたん)スープ」と「タンメン」に挑戦しました。
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鶏もも肉をじっくり煮詰め、山芋を溶かし込んだ白湯スープはあっさり優しい味付けでした。ラードなどの油は不使用で(風味出しに若干のサラダ油を使用)体にも優しく、安心して飲めるスープです。青のりと煮玉子の彩りのアクセントが目を惹きます。
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こちらは野菜たっぷりのタンメンです。スープのだしに「さきイカ」を使用。 この味はさきイカ由来だったのか!と感動を覚えました。さっぱりとクセのないクリアな味で、これまた安心して飲めるスープでした。シャキシャキとした野菜とコリコリのキクラゲの歯ごたえがたまりません。
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だしを取った後のイカで作った味噌和えです。このようなレシピも掲載されていて、材料を無駄なく使いきることができます。
次回はどんなスープを作ろうか、麺処elbramは毎週末~隔週末に胸を膨らませながら営業中です。主に自己満足で。。。

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おかん伝説 [随筆]

遠い昔、「オバタリアン」なんて言葉が流行しました。最近では「あたしんち」というアニメでも、主人公のお母さんの「おばちゃん」パワーが炸裂していました。あの勢いやら厚顔無恥ぶりやら、天然っぷりやら、逆に生きていくためのヒントすら隠されている気がします。つまらないこと気にしてないでゴーイングマイウェイ!、強引にマイウェイ!、と励まされているような気さえします。

何を隠そう私の母も、十分にオバタリアンであり、おばちゃんパワー炸裂であり、数々の伝説を残してきた「天才」なのです。記憶に残しておくにはもったいないので、記録に残しておこうと思い立ち記事を更新させた次第です。文字にしたことで、その伝説がどれほど伝わるかは全く未知数です。内容その他一切ノークレーム、ノー指摘でお願いいたします。

 

①母の言い間違いは日常茶飯事、

NACK5スタジアムに応援に行く私に、相手チーム名を覚えた試しなし。

「今日の相手はガンボ大阪よね?」(そこまで覚えられてなぜに「ボ」?)

「相手は浦和レッドよね?」(単数形かいっ!11人対1人だったらすごい有利だな)

 

電器屋に行きたいと母曰く、

「ヤジマ電気に連れてって」(ノジマまたはコジマとヤマダが混ざったらしい。どっちに行けばいいのか)

「ケーヨー電ツーに連れてって」(ケーヨーデイツーとケーズデンキが混ざったらしいが、もはや片方は電器屋ですらない)

 

②第三者はみんな下の名前で親しげに。

「しずかが○○」、「たけしが○○」・・・・、

近所の人か親戚かと思ったら、工藤静香とつるの剛士のことだった。友達かっ。

 

③擬音が達者、ただし語彙限定。

例)転んだ時の表現、「つるーっと(滑って)、どてーん(と転倒して)で、びたーん(と手をついた)なのよ」

 

④無限の天然っぷり。

電源を切ったのに消えないと大騒ぎ、見るとしっかり「on」に入っている。母曰く、

「ほらちゃんと「no」になっているでしょう」・・・・。

onを反対側から見てnoと思い込んだらしい。それにしても今までの人生でyesとno表記の電源なんてなかっただろうに・・・・。

 

新しいラジオの使い方を聞かれて説明していると、

「これがAM?こっちがFM?じゃあSMは?」

どっぷりのアナログ世代なのに、なぜに知らない?なんて説明すればよいのか、しばしの気まずい沈黙が・・・・。

 

とまぁ、伝説は限りありませんし、文字でどれだけ伝わるかもわかりませんが、書きながら思いだし笑いが止まらない事実だけご理解くだされば幸いです。


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ご褒美ランチ 「魚庄」でうな重を [食事・カフェ]

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偶然見つけたうなぎ専門店「魚庄」。呼鳴いつかこんな高級な料亭のような素晴らしいお店でうなぎを食べてみたいと、横目に通り過ぎたのが一年前でした。

とあるきっかけで自分へのご褒美。ついに今日、念願かなってうなぎランチです。

綺麗な店内は個室もあり、一組ずつ小さめに区切られた席がとても落ち着く空間でした。装飾やレイアウト、メニューを始め、とてもシンプルで余計な情報は一切省略され、本当にうなぎを堪能してもらおうという心意気が伝わります。

うなぎの他に、鯉料理や柳川などの川魚料理も充実しています。

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前菜に鯉こくを。赤だしのお吸い物はとても上品な味付けで、鯉の荒い骨も外しやすく処理されているので、身をきれいに食べることができました。美味しいことは言うまでもありません。

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上鰻重を注文しました。華やかに彩られた漬物が目を惹きます。肝吸いも薄味に整えられています。うなぎは身がほろほろで皮まで柔かく、ご飯にうすく絡まるタレとの相性が抜群で・・・・以下略。

語りつくせないほど、上品で心豊かなランチとなりました。またいつか。。。ごちそうさまでした。

 

魚庄 大宮店うなぎ / 土呂駅東宮原駅
昼総合点★★★★ 4.5


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ボンフィンが切れた日 [趣味・生活]

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昨年5月のホーム新潟戦から巻いていた、震災復興支援のボンフィンがついに切れました。約9カ月の想いが実を結ぶ、といいですね。

ミサンガのように、切れると願いが叶うと聞いています。私のささやかな願いが叶いますように・・・・。

素敵な2012年になりますように・・・・。


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「おおきく振りかぶって」アフタヌーン12年3月号感想(ネタばれ) [おお振り]

途中から何となく画風が変わったと思いながら読み終えると、巻末のアメゾザボイスでデジタル導入とのこと。これで制作ペースが上がり、ページ数増加に繋がればいいなぁ。。。

試合運びがテンポ良くなりました。流す場面は流し、ベンチ裏の選手それぞれの描写に重きを置かれているあたり、大変良いと思います。

特に栄口、巣山2コマで凡退とか、どれだけ榛名を描きたいんだ、と。でも、榛名と大河のベンチ裏のやりとりとか、先月号では町田と秋丸のやり取りとか、そういう関わり合い、心理描写が濃密になるのは、感情移入している身としては大変うれしいものです。

今後はもっと西浦ベンチも掘り下げていただきたい。。。主役ですから。。。でも何となく今回は秋丸の成長が描かれる試合となり、またも西浦が裏方に回りそうな気配も感じます。でもひぐち先生がそれを描きたいなら仕方がありません。武蔵野フラグの未練は描き切って、しっかりと西浦に向き合ってほしいです。私は待ちますよ、ページ数さえ増加して頂ければ。。。。


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はじめての浅草と今半デビュー [食事・カフェ]

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このたび、生まれて初めて浅草に降り立ちました。TVで見た雷門、そびえ立つスカイツリー。呼鳴、これが浅草なのですね。

目的地はかの有名な今半の本店です。高級老舗のイメージが強いですが、この本店のランチメニューの中には、牛丼945円、焼肉定食1050円と、かなりリーズナブルなものもあるのです。

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焼肉定食は大好評で、開店間もなく品切れになってしまいました。

高級切り落としの焼肉はレアで、肉汁が口の中でじゅわっと広がります。もうどんな装飾語も不要です。「おいしい!」。月並みで平凡な表現ですが、まさにその通りなのです。

食後はぶらりと仲見世通り、浅草寺を散策しながら、初めての浅草を満喫できました。

 

今半本店すき焼き / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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はじめてのけいりん(デジャブのわけは) [趣味・生活]

大宮競輪。

昔から馴染みのあるこの響き、だけど敷居の高い大人の世界、それは異文化コミュニケーション。

ところが最近は結構、若年層の集客向上にも力を入れているようです。今回の大宮競輪では、入場料無料クーポン、地元選手を応援しよう企画、20代入場特典、よしもと芸人のステージ等々、お楽しみ企画が盛りだくさんです。

何事も経験、と意気込んで競輪初体験してみました。

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大宮公園にある競輪場入口です。NACKに行くとき、いつも前を通っていました。さぁ大人の世界を垣間見ましょう。

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大盛況です。TVで見たことある「予想屋」が、威勢よくお勧めの券をレクチャーしていました。レース前のお楽しみは、よしもとライブです。

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ちょうど、くまだまさしのコーナーでした。客層がなかなかシビアではありましたが、なかなかの盛り上がり?でした。

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競馬もやったことありません。経験らしい経験といえば、ファミコンのファミリージョッキー(懐ゲー、歳がばれます)くらいです。が、よく走者情報の画面を見て、手堅い倍率の2枠連で投票しました。まぁお試しですから金額は100円で・・・・。

(2枠連とは1着2着の走者が当たれば、順位はどちらでも良いという初心者向けの券だと、けいりんHPで勉強してきました)

 

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トラックを見て・・・・何かどこか、あれ?知ってる、みたいな。何でしょうこのデジャブは。。。。

とりあえず気持ちを切り替えてレースに臨みましょう。実際にスタンドでレースを見ている人はあまりいないようです。外の電光掲示板や、暖かい室内観覧席で大勢集っていました。私は勝負よりレース見学が主でしたから、スタンドの一番見やすい場所を探して散歩していました。

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レース開始!相手の出方を探りつつ、駆け引きをしながらコース取りをしています。ラストスパートはかなりのせめぎ合いのデッドヒートでした。トラックには熱い声援(または・・・・ある意味での叱咤激励)が響いていました。

結果は1-3-5。

1-3!

ビギナーズラックとはこのことです!初競輪で初的中!テンションがあがります。

配当は1360円とのこと。ウハウハで換金機に並ぶと、前の方々は何万円の換金ラッシュでちょっと気後れの感がありますが、気にせず13倍の収穫に心躍らせて帰路につきました。

追伸

あのデジャブは小学校時代、課外活動の陸上大会が競輪場の内トラックで開催された時のものでした。初めて初めてと言いつつ、20年以上前にこの競輪場に入場したことがあったというオチでした。


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未来のクラブハウス見学 [アルディージャ]

あけましておめでとうございます。

公式HPに、ついに新クラブハウス建設についての記事が更新されました。

込み上げる期待を抑えきれずに、つい西大宮の建設予定地へ足を延ばしてしまいました。2012年初めてのアルディージャ関連の行動は、クラブハウス予定地見学ツアーです。

工事区域そのものは関係者以外立ち入り禁止ですが、住民用の迂回路が区域内を縫うように縦断しているので、間近で何となく雰囲気だけ楽しむ事が出来ました。

その予定地はこちら。

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ここに来年にはもう素敵なクラブハウスが・・・・。イメージ図を重ねながらワクワクが止まりません。シーズン開始が待ち遠しい今日この頃です。


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「おおきく振りかぶって」12年2月号感想(ネタばれ) [おお振り]

(私事な思い出話も混在していますが、ご了承ください。ノークレームでお願いいたします。) 

やはり、おお振りの載っているアフタヌーンは、身が引き締まる思いです。

学祭後編、楽しく読ませていただきました。

私、舞い上がっております。先月の時点での、今月号の展開について予想したことで的中した部分があるのです。

まずは、おお振りを愛するtooshibaさんのブログへの、私のコメントをご覧ください。

今月6日のtooshibaさんのブログへのコメント

西浦祭の最後にやるアフターフェスティバル(=後夜祭)のキャンプファイヤーが、描かれていました。作者も愛する母校の一大イベントは、やはり描かれました。しかも、点火のくだり、「弓道部の火矢」は私の代のアフターフェスティバルでの思い出です。なかなか点かずに何本も射たところまでそっくりです。相当昔の話ではありますが(もちろんその後の世代のアフターフェスティバルでの同じシチュエーションがもとネタなのでしょうが)。。。そんなわけで、非常に懐かしく拝読した次第です。

(まあ、他の妄想的展開の予想は全て外れましたが) 

花井のもやもやした想いが、モモカンの話を聞いてすっきりした様子。私なりの解釈では、甲子園優勝を目指しているのが、モモカンと当時の部員の目標だったのなら、自分たちはその二人の夢を代わりに実現させようとしている身代りにすぎないのか?っていう気持ちっだったのかなー、と。それが違ったので、この目標は、本当に「自分たちの目標」ということが確信できてすっきりしたのかな、と。こんな感じです。

帽子を脱いだモモカンの大人の雰囲気と、重いテーマに胸がキュンとなってしまいました。青春って確かこんな感じでした。やっとフラグのひとつが完全解決?しました。

次回から試合が始まります。どのような展開(どのような長さ)になるのでしょう。。。来年の今頃もまだ試合でしょうか?美丞とは1年以上やってましたね。もちろん手に汗握る内容なら大歓迎ですが、再開後は34p程度の掲載ですから、同量のボリュームでは2年近くかかってしまうのでは?とにかく、ひぐち先生、子育てと両立しながら、お体に気をつけて描き切ってください。

vs武蔵野編、秋丸がカギを握っている予感。。。

 

 


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