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ハンドボールOSAKI OSOL(大崎電気)戦 [プライドリームス埼玉]

そういえばすっかり忘れていました。

私は高校時代ハンドボール部に所属していました。

もうすっかり遠い過去の話です。

プライドリームスのトークショーの時も忘れていました。

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改めて新鮮な気持ちで赴いた和光市総合体育館です。

数年前に、(確か)中東オイルマネーで審判買収、誤審、再試合などといった騒動があって、一時期注目を浴びたハンドボールです。宮﨑大輔選手など、スター選手も輩出され、自分の学生時代とは違って、もう少しメジャーな球技にはなっているようですが、まだまだ道半ばといった感じではあります。

それでもMCによると、今日の来場者数は和光市総合体育館史上最高を記録したそうです。1200人超え、立ち見が出るほどの熱い場内でした。私の他にも一見さんはいたかもしれませんが、観戦してみようという思いを抱いた意味では、ここにもトークショー効果が表れているのではないでしょうか。

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ルールもかなり忘れていましたが、観ているうちに何となく思い出してきました。そしてあの激しい体のぶつかり合いに心が高ぶって来ました。そうそう、かなりハードな球技なんです。

やはり宮﨑選手はひとつ飛びぬけていて、美しく激しいプレーとゴールに魅せられます。たち振る舞いもスター性抜群です。(トーク力もあります)

でも彼だけではありません。夏山選手の激しいディフェンスや東長濱選手の美しいシュートも感動を覚えました。

そして、観客を魅了したのが1点目のダブルスカイと、最後のスカイプレーでした。魅せますね。そして、とても懐かしい気持ちにもなりました。

そんなわけで大崎オーソルは、34-29で大同特殊鋼業を下し、プレーオフに進出しました。

試合の後はサイン会です。宮﨑選手に限り、限定80名という人気ぶりです。来場者に配っていたバンダナの袋に当たりのシールが貼ってある人のみ、ということでした。

ある!

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NACKでのマッチデープログラムでは縁のなかった「当たりくじ」です!まぁ6000分の50と、1200分の80という確率の違いはありますが、でも嬉しい限りです。勇んでサイン会場(コート)へ向かいました。

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賑わっています。記念にTシャツを買っていましたので、そこにサインを貰うことにしました。間近の宮﨑選手、かっこよかったです。オーラがむんむんで緊張してしまい、携帯カメラがぶれてしまいました。サインありがとうございました。

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懐かしい想いも甦り、新鮮な感動も覚えたり、私にとって実りあるハンドボール観戦でした。これであと女子サッカーの浦和レッズレディースvsエルフェン狭山戦を観戦すれば、プライドリームス完全制覇?かもしれません。(西武戦は、おお振りDAYで達成)

スポーツの秋ならぬ、スポーツの新春です。

そういえば、高校時代、大崎電気の体育館を借りてハンドボールの練習をしたことがありましたが、あれは今では凄いことなのかも、しれませんね。どうなのでしょう??


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Vチャレンジリーグ 上尾メディックス戦を観に行きました [プライドリームス埼玉]

プライドリームス埼玉は、私をバレーボールへも誘(いざな)いました。

トークショーで、美しく凛とした庄司選手に魅せられたことも、理由のひとつにあるかもしれません。男の子ですから。

それはさておき、上尾にプロバレーチームがあることを遅まきながら知ったことが、やはり本当の理由だと思います。

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上尾でVリーグが観られるなんて、本当に素晴らしいことではありませんか。せっかくの機会です、埼玉、上尾メディックスを応援しに上尾市民体育館まで出かけてきました。

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体育館はほぼ満員御礼です。今日は3試合あり、上尾は3試合目のトリ?で登場です。一回で数試合ずつ開催しているようです。

上尾メディックスは、Vプレミアリーグ昇格を目指す、Vチャレンジリーグで現在第1位です。サッカーでいうところのJ1を目指す、J2の第1位で昇格圏内です。昇格争い中です、残留争いはしていません。。。。

男子リーグにはヴェルディやFC東京といった、どこかで聞いたようなチームもありました。男女計4リーグかなりの規模で組織されています。

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会場ではスティックバルーンを配布していました。これで、にわかファンの私もしっかり応援できます。

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対戦相手はフォレストリーブス熊本。やっぱり何となくホームとアウェイはあります。上尾はチーム公設?の応援団が中心となり、一般の応援がバルーンで参加する感じでした。相手へのエールもあり、なかなかスポーツマンシップに乗っ取った清々しい応援でした。

肝心の試合はかなり熱い戦いで、素人の私もつい、声を出して見入ってしまいました。自然にスティックバルーンを叩いて応援に参加していました。

結果は3-0で上尾の勝利。終始試合を支配して有利に進めていました。安心して見れた点では、サッカーとはちょっと違った・・・・(以下略)。

バレーボールもなかなか面白いものです。埼玉開催はあまりありませんが、また観に行きたいと思い、スティックバルーンは大事に取って置くことにしました。こんな新しい魅力を教えてくれたプライドリームスに感謝です。

 

 

 

 

 


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bjリーグ 埼玉ブロンコスを初観戦 [プライドリームス埼玉]

昨年末の「プライドリームス埼玉トークフェスタ」では、埼玉にはサッカーだけでなく他にもたくさんのプロスポーツチームがあることを知りました。

トークフェスタの様子はこちら

興味関心を抱いた各チームの中から、今回初めてプロバスケbjリーグ「埼玉ブロンコス」の試合を観戦してきました。こんなミーハー観戦ではありますが、今まで知らない県民が「観戦してみよう」という気持ちになった所に、トークフェスタの成果があるのかもしれませんね。

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緑豊かな、長閑な春日部市総合体育館が会場です。

埼玉ブロンコスの本拠地は所沢ですが、県内秩父、さいたま、行田、春日部と様々な会場で開催されていました。サッカーや野球のように球場、競技場を整備維持しなくていいので、たくさんの地域に出かけていけるのですね。

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選手バスが到着。今日の相手は大阪エヴェッサです。つい頭の中でエヴェッサとセレッソが混同してしまったり・・・。

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フィールドが小さい分、コート隅々まで見渡すことができたり、選手の声もしっかり聞こえたりと、非常に選手と観客が近いです。攻守の切り替えも早く、ゴールも量産されますから、試合中のトイレを躊躇する必要もないですね。サッカーだったら・・・(以下略)。

サッカーのサポーターに対し、バスケはブースターと言うそうです。オープニングセレモニーで踊った女性ダンサーを中心に、ゴール裏で応援をリードしています。コールリーダーと思しき方もいましたが、概ねダンサーが応援の中心になっていました。音楽に合わせてのコールとか、試合中にDJアナウンサーが喋ったりだとか、競技によって違うんだなぁ、と感慨深かったです。 毅然とした審判、従う選手、荒れない試合、しっかり止まる時計、この辺も違うなぁ。

一時は6点リードし、一時は5点ビハインドし、拮抗した展開で、最後の第4Qはさすがの素人の私も一緒にコールしたりとかなり盛り上がってしまいました。結果は76-64で埼玉の勝利!私の初観戦は勝てないというジンクスは見事打破されました。おめでとうブロンコス!

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試合後、コートまで下りて選手とハイタッチすることができます。背も手もなんとでかい!観戦人数がまだまだ少ないせいで(おかげで)、選手とファンの距離がやっぱりとても近いです。

その後はコートも開放されるので、自由に競技体験?ができます。

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私を初バスケにいざなった波多野選手です。トークショーではお世話になりました。人気があるようで、女性ファンが多数このタペストリーを見て「あっ波多野さんだ!」と喜んでいましたから。

バスケ観戦も楽しいものです。ルールが分からない面もありますが、また応援したくなりました。全国に16チームありますのでアウェイツアーもいいですね。例えば1泊2日で土曜日サッカー、日曜日バスケなんて最高ですね。

ちなみに、bj16チームとJ1の18チームの地域関係は、

秋田、仙台(ベガルタ)、新潟(アルビ)、埼玉(アルディ、レッズ)、東京、富山、浜松(ジュビロ、清水も?)、滋賀、京都、大阪(G,C)、高松、島根、福岡(アビスパ)、大分、宮崎沖縄と、結構シンクロしています。

Jリーグの日程と一致する奇跡の試合開催ははたして何試合あるでしょうか?

 

初めてのバスケ観戦、今日はなかなか興味深い体験をすることができました。


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プライドリームス埼玉トークフェスタ [プライドリームス埼玉]

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「スポーツで埼玉をもっと元気に」

埼玉で活躍する様々な種目での、トップチームの選手たちが、一堂に会しました。

上尾メディックス(バレーボール)、浦和レッズ、浦和レッズレディース、ASエルフェン狭山FC、大宮アルディージャ(サッカー)、大崎電機(ハンドボール)、西武ライオンズ(野球)、埼玉ブロンコス(バスケットボール)、

こんなに埼玉にはプロスポーツチームが存在することに感動しています。とはいえ全部知らなかったことをお詫び致します。

メディア慣れしている?ハンドボールの宮崎大輔選手は別格で、なかなか緊張気味の各選手たちを、進行の土井アナウンサーが上手に話を引き出してくれました。

我らが大宮、金澤慎選手といったら、トークフェスタ企画泣かせの徹底した落ち着きぶりでした。下手に調子を合せるよりも、答えはピッチで出す、まさに「プロ」らしくて、かえって好感が持てました。

初めはサッカー目当てでしたが、話を聞いて行くうちに、他のチームにも興味が沸いてきて、帰りにあるだけ資料を貰って来ました。「埼玉」を背負ってくれる各チームを応援してみたくなりました。上尾なんて近いですしね。

諸事情により、浦和はリーグ以外でないと(敗退後のカップ戦とか)応援できませんが。。。

あっという間の楽しい2時間でした。埼玉はスポーツで元気ですね。


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