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新潟までドライブ [大小旅行]

新潟まで1泊2日のサッカー観戦をしてきました。サッカー観戦については、ひとつ前の記事をご参照ください。

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旅と応援の疲れを癒す宿はこちら。長岡蓬平温泉にある和泉屋です。落ち着いた温泉集落の一角に位置する素敵な旅館でした。

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3種類の露天風呂に男女日替わりで入浴できます。お気に入りはこの絶景露天風呂。蝉の鳴き声と迫る木々の緑に、自分は大自然の中の小さな点に過ぎないと、お湯に浸かりながらしみじみ・・・。

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この温泉集落には、高龍神社という由緒ある神社があります。宿からも歩いて数分。ちょっとしたお散歩に出かけました。金運上昇のご利益があるとか。

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帰路は山古志村経由で。棚田が美しい長閑な眺望です。

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山古志村をしばらく走ると、トンネルの脇に中山灌道という、もうひとつ小さなトンネルがあります。

かつて山古志最深のこの地区は、どこへ向かうにも峠越えしなければならない厳しい環境でした。そこで村民が10年以上の歳月をかけて、手掘りで貫通させたのがこのトンネルだそうです。今でも歩いて通過できます。

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中はひんやりと冷たく、まっすぐに奥まで続いています。当時の苦労が偲ばれます。今では脇に大きな車も通れるトンネルができましたが、このトンネルも山古志の生きた資料として大事に保存してほしいと思いました。

 

試合のもやっと感は、この癒しの道中ですっかり?ややすっきり。また、アウェイ参戦の際は、素敵な旅行を計画したいものです。

 


秩父休日(はしご)カフェの旅 [大小旅行]

珍しく平日休みが入った週末は、(大)小旅行ドライブ)にかぎります。行楽地は人出も少なく貸し切り状態で堪能できることが多いのです。今日はピークは過ぎましたが、まだまだ美しい紅葉狩りに、秩父路を心ゆくまで走ってきました。

秩父ミューズパーク内の旅立ちの丘展望台からは、美しい秩父の街並みが広がります。

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公園内には大小様々なすべり台が設置されています。平日なので誰もいません。人目を気にせず、童心に返りはしゃいできました。これがまさに冒頭でいうところの、貸切状態です。

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ひとしきり遊んだ後、お腹を空かして向かったのは、「たべものや 月のうさぎ」です。

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蔵を改装した自然食カフェです。おすすめは季節の雑穀米定食なのですが、今日はスパイシーカレーにそそられてそちらを注文。

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数種類の豆とゴロゴロと大きな根菜(ごぼう、大根、じゃがいも他)がたっぷり入った手作りルーです。栄養満点でスパイスも効いて、体が喜んでいる気分になります。 

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白を基調にした綺麗なレイアウトです。店内には音楽が流れていないのでとても落ち着きました。私はカフェでは「音のない音」を楽しみたいほうなので、その点を大変評価しております。はるばる秩父に出向いて見つけた成功カフェです。

月のうさぎ (レストラン(その他) / 秩父駅御花畑駅西武秩父駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

食後は秩父の街を散策してきました。秩父神社から伸びる番場通りを通ると、色濃く残る昭和を感じることができます。

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今なお現役、懐かしい食堂に目を魅かれました。

落語家林家たいへい氏の実家の駄菓子屋も紹介されていました。ストレートに「だがしや たいへい」です。

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散策を経て、はしごをしに向かったカフェは「泰山堂カフェ」です。こちらは国の文化財指定を受けた由緒ある印房を改装した店舗です。近隣にも同様に文化財指定を受けた家屋が連なっていて、秩父の懐かしい面影が残っている一角でした。

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文化財指定建築が並びます。

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レトロで美しい店内は大変賑わっていました。紅茶に大変力を入れていて、豊富な茶葉から選ぶことができます。とはいえ私はいつもの基本のコーヒーを注文。。。こちらもクリアで口当たりよく、ブラックで十分楽しめるすっきりしたコーヒーでした。スイーツのお勧めはヌガーグラッセ。アイスのような、ケーキのような説明の難しい感触のスイーツですが、ただひとつ言えるのことは、とても美味しい!。まさにその一言に尽きます。

泰山堂カフェ カフェ / 秩父駅御花畑駅西武秩父駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

秩父は楽しい。とても楽しい。何故って自然豊かで歴史豊か。平日休みで観光客も少ない。そして何よりはしごカフェがどちらも大当たりだったから。

平日休みはまさに宝物です。

今度はいつ取れるかな?


名古屋で敵を喰いつ喰われつ [大小旅行]

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旅行を兼ねて名古屋まで、大宮アルディージャvs名古屋グランパスの試合の応援に行ってきました。試合前に名古屋グルメを堪能して敵を「喰らう」つもりが、あまりの美味に魅了され、実際は喰われてしまっていたようです。

まずは名物みそかつを喰らってやろうと、意気込んで有名処「矢場とん」へ繰りだしました。開店前からすでに長蛇の列が。

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やわらかいカツと甘みそダレが絶妙に絡み合い、今まで味わったことのない風味が口の中に広がります。これは美味しい。もっと全国的に普及してよい味付けだと思われるのですがいかがでしょう。。。もうこの時点で、喰らってやるつもりが、やや喰われてしまっていたようです。

矢場とん 矢場町本店とんかつ / 矢場町駅上前津駅大須観音駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

続いて、名古屋と言えばひつまぶしです。大阪梅田に匹敵するのではないかと思われるほど発展した駅地下街にて体験してきました。

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ひつまぶしの専門店「備長」エスカ店です。食事時ともなればこちらも長蛇の列が出来上がります。テーブルには初心者向けに、食べ方の基本が紹介されていました。

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①まずは基本、お椀に盛ってそのまま食すべし。

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②次は薬味とワサビを添えて食すべし。

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③次に、刻みのりとダシ茶づけにして食し、それぞれ異なる風味を楽しむべし。

④最後に自分の気に入った食べ方で締めるべし。

・・・丁寧なhow toで安心して楽しむことができました。何よりもウナギが美味しくて、関東ならそのままで完食してしまうところです。初めはこんな美味しいのにお茶づけにしてしまうなんてもったいないと思ってしまったのですが、なかなかどうして目からうろこが落ちるような新しい発見をさせてもらいました。個人的にはこのお茶づけがお気に入りです。

ひつまぶし名古屋 備長 エスカ店うなぎ / 名古屋駅近鉄名古屋駅名鉄名古屋駅
夜総合点★★★★ 4.0

 

名古屋のモーニングカフェは、コーヒーの値段で実に様々なメニューが付いてくるので有名だそうです。そこでホテルの朝バイキングは辞退し、近くのカフェで朝食を取ることにしました。

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名古屋の伝統エリア「白壁地区」にある「花ごよみ」です。地元でも評判のお店だそうで、朝7時半の開店後しばらくして既に半分ほど席が埋まってしまっていました。

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非常に綺麗で落ち着いた店内です。こんな洒落たカフェで、モーニングができるなんて光栄です。コーヒーセット390円を注文したところ、

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サラダ、トースト、茶碗蒸し、上がりがセットになっていました。390円といえば関東では下手するとコーヒーすら飲めないのではないでしょうか。こんなに至れり尽くせりで経営的に大丈夫なのでしょうかと、かえって心配になってしまうほど大満足の内容でした。

花ごよみ カフェ / 尼ケ坂駅高岳駅清水駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

名古屋は食事が美味しいです。今回はほんの一部のメニューしか挑戦できませんでしたが、またアウェイツアーで色々と喰らってみたいと思います。そのためには(それだけではないけれども)何が何でも大宮のJ1残留ですね。

おまけ

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白壁地区「主税町」。キャプテン、名古屋を根城に?の巻。

 


花見カフェ~珈琲豆屋again~ [大小旅行]

桜―。

一年で最も華やかで儚い春のひと時がやって来ました。

桜―。

日本人の心を掴んで離さないこの花びらに魅せられて、今年も花見三昧です。今日は朝早く、混み合う前に出発しました。

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さいたま市北区にある見沼グリーンセンター、見晴公園に寄りました。菜の花畑と桜のコントラストが美しい、一年で最も風車の映える時期ではないでしょうか。

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続いて、見沼田んぼまでドライブ、用水路沿いに桜並木が続きます。

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なぜ、北区から緑区まで足を延ばしたかというと、以前に記事でも書いた「珈琲豆屋」で花見カフェをしたかったからです。

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前回訪問した時の記事はこちらです。

http://elbram.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16-2

カウンター越しに見える桜を見ながら珈琲を。4ヶ月越の夢が叶いました。メニューも開花期特別メニューに変わっていまして、「みぬまブレンド(爽やか)」を注文しました。待っている時間も桜にうつつを抜かしながら。

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my favorite shot!

サイクリング客や散歩客で賑わいます。

桜―。

今年も素敵な時間を過ごすことができました。最後までお読み頂きありがとうございました。

 


大阪に行ってきました(その4) [大小旅行]

前回のバナナマンの記事を挟み4回目の大阪話です。引き続きご愛顧願います。

大阪での食事のお楽しみといえば、たこ焼き、お好み焼き、串カツなどが有名だと思います。私の場合も例外でなく、お昼に串カツ、おやつにタコ焼きと食べ歩いてきました。当然夜はお好み焼きと決めてのことです。ライブを見終わって梅田に戻り、繁華街を練り歩きお好み焼屋を探すと、どこもかしこも満員、行列です。観光客に限らずとも皆考えることは一緒のようです。そんな中、曾根崎町の「ゆかり」というお店に巡りあいました。

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豆腐・チーズのお好み焼とネギ焼きを注文。ネギ焼きはネギは驚異的に具だくさんです。ご希望でお店の人が焼いてくれます。素人は黙って店員にお任せしました。

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こんがり焼きあがりとても美味しそうです。自分ならここで食べてしまうところですが、店員okが出るまで我慢しましょう。

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ソース、どろソース、マヨネーズを合わせて食べました。生地がとっても柔らかく、地元で食べたお好み焼きとは全然違う美味しさです。一体何が違うんだろう。

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これは特に普通のことなのでしょうか。先割れヘラなんて初めて見ましたよ。

たかがお好み焼、されどお好み焼です。私はお好み焼を舐めていました。本当に申し訳ありませんでした、脱帽です。そんな感じで心行くまでご当地グルメを堪能した大阪の1日目でした。

 

ゆかり 曽根崎本店 (お好み焼き / 東梅田、梅田、西梅田)
★★★★ 4.0


大阪に行ってきました(その2) [大小旅行]

ミナミで串カツを食べた後は、道頓堀まで散歩をすることにしました。

関東人の筆者にとって、その道中は驚きとワクワクの連続でありました。

大阪パワーの象徴のひとつとして、巨大人形看板を挙げることができるのではないでしょうか。道中で感銘を受けた看板の数々を紹介させていただきます。

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ジャンジャン横丁のアーケードにあるお寿司屋さんの上に居るのは店長でしょうか。眼鏡と眉毛が動きます。そこに電力を使うのか!、と衝撃を受けました。

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ふぐ料理屋の上には巨大ふぐが。丸いだけによく似合います。

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恵比寿様を見上げて私もおめでたい気分になります。

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恵比寿様が居たこの街は恵比須町でした。一瞬東京かと?

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日本橋もありました。「にっぽんばし」と読むそうですが。一瞬東京かと?(その2)

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電気屋さん、メイド喫茶、メディア館が並ぶ、にっぽんばし周辺はまるで秋葉原のようでした。一瞬東京かと?その3。

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かに道楽は道頓堀観光の基本だと筆者は思います。

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最近ではカールおじさんもいました。

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道頓堀ドンキホーテのドンペンは恵比寿様とのコラボレーションの関西バージョンです。

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グリコのネオンも道頓堀観光の基本だと筆者は思います。

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関西の「one of the most famous コメディアン」の立て看板が目を引きました。

 

こんな巨大看板を見て回るのも大阪観光の楽しみのひとつです。そのパワフルなセンスは圧巻です。さて、ホテルにチェックインしてライブにでも出かけることにしましょう。

つづく。

 


大阪に行ってきました(その1) [大小旅行]

先日、大阪に行ってきました。目的は私の大好きなバナナマンライブ大阪公演です。東京でも公演はあったのですが、連休も入りますしせっかくだから観光も兼ねてと意気込み出発しました。

大阪は何回か訪れたことがありますが、毎回その勢いには圧倒されます。今回もその例外ではありません。以下、関東人筆者の独断と偏見が入り得ることをご了承のうえお読みください。

これまでも、なんばグランド花月、道頓堀、アメリカ村etc.etc.目ぼしい場所は観光してきました。今回は、初めての場所、定番の場所を中心にコースを設定しました。旅行の楽しみのひとつは何といっても食事です。この旅行記も食べ物の話題が中心になりますことをどうぞご了承ください。

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天王寺周辺の新世界と呼ばれるエリアです。有名な串カツを求めてやってきました。アーケードの中に老舗、名店がひしめいています。長い行列ができている店も多かったです。その中のひとつ「大西屋」で食事をしました。

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安価でたくさんの種類の揚げ物が揃っています。衣も薄めでかりっと揚がっていてとても美味しかったです。自分でソースに漬け込んで食べます。関西のソースは甘めなんですね。共用なので「二度付け禁止」の注意書きが貼られていました。軽いのでいくらでも食べられてしまいそうでした。

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ミナミの名所通天閣。展望台は長い順番待ちの列ができていましたので、泣く泣くその下をくぐり眺めて新世界を後にしました。

つづく 

 

大西屋 通天閣店 (串焼き / 恵美須町、南霞町、動物園前)
★★★☆☆ 3.5


秩父日帰り温泉と休日カフェ~偶然に阿里山カフェ~ [大小旅行]

以前から計画してきた「秩父日帰り温泉ツアー」でしたが、当日の天気は雨のち雪で、我が家の車はノーマルタイヤ、さてどうしましょうという事態になりました。~雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう~から、昼間は大丈夫だとか、どこかの歌の文句も飛び交いながら取り合えず出発してみました。

「あ、」

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道半ばで偶然休日カフェの店舗「阿里山カフェ」を発見。予定外の巡り合わせで、入浴後のランチの場所が変更となりました。この辺の決断は早いのです・・・。

国道299号線に入ったところで温度は2度。冷たい雨がいつ雪になるかという天気も手伝って、祝日とは思えないガラガラの道中でした。正丸トンネルという2km近いトンネルがあるのですが、~トンネルを抜けると雪国だった~らどうしようなんて、またどこかの小説の文句をが頭をよぎっていました。

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幸い秩父地方はまだ曇り空で、無事ノーマルタイヤで「秩父武甲温泉」まで到着することができました。途中で雪に変わってしまったら、その時点で山道299号線を引き返すことに決めていたので一安心です。

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隣県まで足を伸ばさずとも、県内だって温泉どころ満載なのです。露天が綺麗でした。炭酸泉の浴槽もあり、上がってからも体がポカポカ温まっています。

無事入浴を終えランチをするために一路さっきの「阿里山カフェ」へ。

 

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洋風の建物が目を引きます。店頭に見覚えのある看板が立っていたのが運命的な出会いでした。すぐ隣を高麗川が流れて、天気が良ければテラスで食べることもできます。今日はさすがにですが。

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アメリカ人と台湾人のオーナーがいるそうで、海外の食材も販売していました。

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肉を使わないパテがお勧めの「べジバーガー」。ドレッシング、パン・・・、それぞれが手作りヘルシー料理です。他にも「体にいいな」と思わせるメニューが並びます。食後に「インカ穀物コーヒー」を注文。ノンカフェインのコーヒーで、漢方っぽい匂いが漂います。ドリンクも「体にいいな」と感じました。お洒落な雰囲気の自然食レストランでした。

天気に悩まされた出発でしたが、予定外の休日カフェとの出会いもあり、楽しんで行ってくることができました。というわけでこの記事のカテゴリーは「大小旅行」です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

阿里山cafe (カフェ / 高麗)
★★★☆☆ 3.5


秘湯梨木温泉 [大小旅行]

草津万座水上谷川四万老神伊香保・・・・、梨木も群馬にある名湯のひとつです。古くは坂上田村麿が発見したとか。埼玉から東武伊勢崎線、東武桐生線、わたらせ渓谷鉄道と乗り継いで2時間半ほどの旅路です。

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東武桐生線相老駅メインストリート。偶然にもこの相老に休日カフェめぐり掲載店舗があり、乗り換え待ち時間1時間半を使って出かけてきました。詳しくはカテゴリー「食事・カフェ」編にUP予定です。

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わたらせ渓谷鉄道は1両のディーゼル車両。懐かしき光景です。

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本宿駅下車。すぐ脇を河川が並行しています。まさに渓谷です。

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通りまでは長い階段を上り下りしなければいけません。宿の送迎車に揺られて15分ほどで、山あいにひっそりと建つ一軒宿、梨木館に到着。

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つららがぶら下がっています。寒いです。

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浴槽を変形させてしまうほど強い茶褐色の源泉です。

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名物のキジ料理が並びました。あっさりとした柔らかいお肉でした。

周囲を山に囲まれ、他に建物もなく、電波も入らないような所なだけに、星がとっても綺麗でした。寒空をコート着込んで見入ってしまいました。次の日の朝焼けも格別に鮮やか。

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帰りは上寒梅駅から。駅舎そのものが史跡指定されています。

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私の旅の記事はこのような駅舎やホームの写真が多いです。好きなんです。

梨木館の歌い文句、「何もないところで、何もしない贅沢な時間」そのままの滞在でした。パソコンだって、携帯だって、なくても、使わなくても何ひとつ困らないというごく自然の事実を改めて思い知りました。のんびりと温泉に浸かり、散歩し、温泉に浸かり、食事し、温泉に浸かり・・・。これは確かに贅沢な時間だ。こんな日常を忘れさせてくれるような旅行を、これからもしたいものです。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。


休日カフェ ~kuu.、までの道中~ [大小旅行]

ささやかなマイブーム、休日のカフェめぐり。今回は、自転車ではなく電車を利用して出かけてきました。目的地は岩槻の「kuu.」。本当なら車で行けば訳ない所なのですが、「たどり着いた感」を満喫したくて、敢えて東武野田線に乗って、コトコトと向かいました。

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東武野田線は大宮~柏~西船橋をつないでいます。写真大宮公園駅。野田線の駅は長閑で懐かしい佇まいなものが多くて大好きです。

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その名の通り、大宮公園に近いため、駅周辺も非常に落ち着いた感じがします。

電車に揺られ10分弱。岩槻に到着。人形の街というだけあって駅周辺には人形販売店が並んでいました。が、どの店も店頭にスタッフが常駐し、何となく冷やかしで眺めるのは難しい雰囲気でしたので割愛です。 

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5~6分ほど歩くと、蔵づくりの由緒漂う店舗が見えてきました。

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蔵を改装しただけあって、吹き抜けや梁が残されて、とても雰囲気の良い店内でした。

コーヒーについては、また機会がありましたら・・・。

岩槻までの道中を楽しみました、という訳で、この記事のカテゴリーは「大小旅行」にしました。カテゴリーの記事はこちらです。http://elbram.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300756906-1


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